前へ
次へ

幼児教育にも安心や安全な備えが必要

ここ最近、幼児教育の中に安心・安全の備えが必要という内容が掲げられています。園の外に行く散歩さえ、今は難しい声も耳にします。散歩の対応は、どの幼児教育現場でも、前後に注意しながら、歩き慣れたコースを歩道の車道側を保育者が引率し、信号待ちの間も車道から離れたところに待機します。その間も、交通ルールを指導すること、集団行動のルールを守ることに努めています。元気に遊ぶ子どもは、遊びから色んなことを学ぶのです。遊びが教育手段ですし、心身の成長を育むのが幼児教育施設です。散歩がどのように法規定されているのか調べてみれば、「園庭や保育所の外へ散歩に出かけ、そこで様々な生き物に出会い、その姿に関心を抱く」と解説されています。園外教育は今もこの先も必要不可欠、だから安心や安心な社会を大人が意識しなければなりません。一般教養は身につけていても、しっかり定着させましょう。その背中を子どもたちが見てマネをします。

Page Top