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そろばんだと右脳と左脳の両方が鍛えられる

脳には右脳と左脳があることが知られています。その他にもいろいろな部分があり、過去の研究でそれぞれの部位がどんな役割を持っているのかなどが分かっています。よく言われているのは右脳はイメージなどを処理するのに使うことが多く、左脳は数字や文字などを論理的に処理するのに使うとされています。脳の役割があるなら脳をうまく使いこなせるといろいろな能力が発揮できるかもしれません。論理的なことができる左脳を鍛えれば、法律家や研究家などの仕事ができるのでしょう。一方イメージを形にできる右脳を鍛えれば芸術家等の仕事ができるかもしれません。どちらかに偏るのではなく、両方の能力を持つことも大事と言えそうです。子供のころに習わせると良い習い事としてそろばんがありますが、そのメリットとして右脳と左脳の両方を鍛えられる点があります。そろばんは非常に細かい計算を瞬時にこなしていくのでその点では左脳を使っているのでしょう。一方より高度になるとそろばんを頭にイメージしながらの計算ができるようになり右脳が鍛えられやすくなります。

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